午後わてんのブログ

ベランダ菜園とWindows用アプリ作成(WPFとC#)

Pixtack紫陽花2.7.81.165_文字の描画設定で保存する項目を増やしたら不具合も増えた

昨日の続き
 
 
文字の描画で
色の入れ替えボタンのバグ修正
見本リストに保存する設定項目を増やした
文字の書式タブの
グラデーションの角度、文字描画位置調整の有無、枠の有無、縁取りの有無
背景の書式タブの
色1と2と透明度、グラデーションの有無、ガンマ補正の有無、グラデーションの角度、角の丸さ
 
見本リストに互換性がなくなったので見本の一覧画像が設定と異なことがあるので
表示する画像を更新するボタンを付けた
使わなくなった機能をいくつか外した
 
 
見本リストに保存できる設定項目を増やす

f:id:gogowaten:20191017142455p:plain

文字の描画の設定をFontSetting.binに記録して見本リストに表示
見本リストをクリックすると文字の描画の設定に反映する流れ
 
保存できる項目を増やすと不具合も増える
例えば文字の色の透明度の設定は無かったので完全不透明を表す255で固定だった
だから設定ファイルのFontSetting.binにも記録はされない
それを透明度0から255まで設定できるようにして記録もするように切り替えて
前回の設定ファイルを読み込むと、もともとない設定だったので0が読み込まれる
というか無いから0になる
255で固定だったところに0が入ってしまうことになる
なので設定ファイルを読み込むときに色1と色2の両方の透明度が0(無い)だったら
255に書き換えるようにしたけど、これが必要になるのは古いバージョンの
設定ファイルを開いた時だけだから無駄すぎる、うーん
 
        If fs.FontTransparent1 = Nothing AndAlso fs.FontTransparent2 = Nothing Then
            fs.FontTransparent1 = 255
            fs.FontTransparent2 = 255
        End If
 
なんかいい方法ないかなあ
 
古いバージョンの設定ファイルを読み込むと見本画像の表示がおかしくなる
イメージ 2
画像を更新するボタンを付けた
 
イメージ 3
更新すると多少はまともになるかも
保存する設定項目はまだ増やしていくので、こういう不具合はいっぱい出てきそう
 
 
ダウンロード
ヤフーボックス
 
 
次回は翌日